この春、当塾から九州大学への合格者が誕生しました!
地元密着型の丁寧な個別指導や充実した自習環境を最大限に活かし、合格を勝ち取った先輩たちに、受験生が知りたいことをQ&A形式でたっぷり伺いました。
- 「どの参考書が本当に役立った?」
- 「1日の勉強時間はどれくらい?」
- 「気持ちが折れそうなとき、どう乗り越えた?」
苦手科目を克服し、本番直前まで集中力を維持したエピソードなど、先輩たちのリアルな声や具体的なヒントが盛りだくさんです。
勉強のマネジメントに成功した人、自習室をフル活用した人など、多彩な合格ストーリーから、あなた自身に合った合格戦略を見つけてみませんか?
2回に渡ってお届けする第1回目は、下関で一番の進学高校に通っていたMくんです。高校1年生の時に入塾し、九州大学理系で見事合格を果たしました!
1日の勉強時間の配分をどうしていましたか?

九大理系
最低限の量を設定(1日2時間半)+アルファで構成していました。
科目が偏らないように、やった科目ごとに色を決めて蛍光ペンでカレンダーに色を塗っていました。(先生からのアイデアです。)
- 「科目の見える化」をすることによって自分の勉強の全体像を把握!
手帳などを日頃から使う人にオススメです。
使用した参考書・教材の中で特に役立ったものと、各科目の具体的な勉強法は?

九大理系
《数学》
第一に「青チャート」、そして夏に駿台の「ハイレベル問題集・数学III」をしました。
夏にこの駿台の問題集をやったおかげで数学が伸びました。
分からなかった問題を放置せずに次の日にやるのが大事。
《英語》
「ターゲット1900」と「英文熟考」です。
自分は構文を意識しながら英文を読むことが苦手だったので、「英文熟考」で構文を考える癖をつけました。
《化学》
学校の教科書に書いてあることが全てです。化学は正直どれだけ教科書の内容を知っているかが問われます。小さなコラムとかもちゃんと読むことを心がけました。
《物理》
化学とは異なり、物理は演習が必要だと思います。「リードα」は問題の量は少ないものの、必要な内容がコンパクトにまとめられているので、繰り返し勉強しました。
《国語》
「単語帳」「本」「学校の教材」です。
古文漢文は暗記でどうにかしました。単語と文法だけなので、実際に行動に移すと、簡単に勉強できました。
現代文は、日頃から本を読むことで対策しました。
- 難しい問題集でも、当塾の講師と一緒に取り組めば習得可能!比較的問題数の少ない問題集を選ぶのがオススメです。
勉強のモチベーションを長期間維持するコツは?

九大理系
自分はその手の管理が不得意であったので、最低限のやるべき事を決めて、もしやる気が出なかったら、その最低限だけをやっていました。
そのあとは、自分の好きなことをしていました。
- 「やりたいこと」と「やるべきこと」のバランスを取ることが大切ですね!
模試の判定や点数が悪かったとき、どう対処しましたか?

九大理系
気が済むまで勉強しました。
それ以外にできることがなかったからです。
- 悩むよりまず行動!受験で成功する秘訣です。
難関大学の過去問演習はいつ頃から始めましたか? 何年分解きましたか?

九大理系
高3の夏ぐらいには少しずつ手をつけていました。
ただ、共通テストの勉強などもあったため、本格的に過去問演習を始めたのは共通テストが終わってからでした。
数学だけは早いうちから塾の先生と一緒に対策していました。5年分+αくらいでした。
- 学校より一歩二歩早く数学を進めるなど、生徒ごとの勉強のペース管理も当塾の特色の一つです!
難関大学を志望する場合、高1・高2のうちにしておくべきことは?

九大理系
古典や英語については、単語をしておくこと。
数学や理科については、公式の導出ができるようになること。
- 理系であっても文系科目は(ある程度)重要!
- 英語は「文理共通科目」なので、早めに対策しておこう!
- 思考力を問う最近の入試傾向において、公式の導出を知っていると有利になることも。
難問や分からない問題に直面したときの対処法は?

九大理系
基本的には一人で限界まで粘ってみて、駄目だったら塾の先生に質問して解決していました。
- 塾で解いている問題、学校で解いている問題、東大の問題、どんな問題でも当塾の先生たちなら対応可能!
考え方から丁寧に解説します。
受験直前期の過ごし方(勉強法・メンタル管理)は?

九大理系
ほとんど勉強せず、落ち着くためにジブリの映画を観てました。
「ハウルの動く城」が1番良かったです。
- 時には勉強から完全に離れることも重要ですね。自分で決めたメンタル管理の方法なので、逃避行動というよりもむしろ積極的で効果的なメンタル管理術になったと思います。
塾の授業や自習室をどのように活用しましたか?

九大理系
受験期には、毎日自習室に来ていました。静かで勉強しやすい空間でした。
授業は基本的には、自分が疑問・不安に思っていることを教えていただきました。

当塾では一人一人がゆったり使える広い自習室を毎日使用することができます!
授業のない日でも利用可能です!
個別指導の良かった点は?

九大理系
自分の理解と同じ速度で授業が進むので、学習がスムーズに進むことです。
- 得意な分野は学校より早く、苦手な分野はゆっくりと。個別指導だからこそできる柔軟な対応です。
保護者からのサポートで特に助かったことや嬉しかったことは?

九大理系
塾まで迎えに来てくれたことです。
夜食を作ってくれたことも嬉しかったです。(少し太ってしまいました笑)
- 保護者様の献身的なサポート、本当にありがとうございました!夜食、美味しそうです!
- 当塾には駐車スペースがあるので、車でのお迎えの際に公道で待つ必要はありません。
夜間や雨の日も安心です。
これから受験を迎える後輩へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

九大理系
オープンスクールやオープンキャンパスなどにはちゃんと行った方がいいよ(切実)
- オープンキャンパスに参加して、将来の夢が決まった先輩たちもたくさんいます!
行きたい大学がなければ、とりあえず日本で最高の頭脳が集まる東大・京大のオープンキャンパスに行ってみましょう!
いかがでしたか?
Mくんのリアルな受験体験談からは、苦手科目の具体的な克服方法、自習室や個別指導の効果的な活用法、そしてモチベーション維持のアイデアなど、参考になるポイントがたくさんありましたね。
特に「必要最低限の目標を決めて、それを達成したら好きなことを楽しむ」というメリハリのある勉強スタイルは、長い受験期間を乗り切るためにとても大切な視点だと思います。
ぜひ皆さんもMくんのように、時には自分を上手に甘やかしつつ、自分らしく頑張れる「ペース」を見つけてみてください。
次回のインタビューでも、別の合格者から貴重なヒントをたくさんお届けします。
先輩たちの経験を参考にして、あなたならではの合格戦略を一緒に作り上げていきましょう!